「もう古いし借家建て替えたらええんちゃうん?」「人住んでるから無理や。立ち退き料やら、かかるんや。」「借家は、うちのやのになんでなん?」
私の子どもの頃のやりとりです。実家には、祖父母の代から相続した古い借家がありましたが、他にも家賃の滞納、住民間のトラブル、修繕費用など様々なトラブルを身近にみて育ってきました。
「人の生活の本拠となる不動産」。このような身近にあるトラブルを解決したいというのが、私が弁護士を目指したきっかけです。現に弁護士となった今、改めてこのようなトラブルを抱える皆様のお力になれるよう頑張ります。